Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

keynoteの色の指定

大学の研究においてデータプロットはpythonのmatplotlibを用いています。matplotlibは使い慣れていることもあってわりと便利なのですが、ピーク検出等を全自動で行うとどうしても精度が良くない時があります。そんなときはデータを見つつマーカーをつけたりと手動でグラフ作成を行っており、そのときの画像編集はkeynoteを使っています。しかしそういった場合matplotlibのプロットした線とマーカーの色が異なってしまうことが多々あります。そこでkeynoteで16進数での色指定ができないかと調べていたところ意外とあっさりできました。

やり方としてはまず何かしらのオブジェクトを追加します。そしてそのオブジェクトがアクティブなときにカラーパネルのようなところをクリックします。

f:id:jinpei0908:20170426225941p:plain

次に2つめのタブのRGB sliderを選択します。一番下のHex Colorのところに16進数で値を入力するだけです。

f:id:jinpei0908:20170426225954p:plain

またmacにはdigital color meterというアプリがプリインストールされており、マウスカーソルで指した部分の色を16進数等で表示してくれます。この2つを組み合わせることで同じ色を作り出すことができます。